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舞台「ドッグレース・ライフ」ストーリーメモ
2014年10月16日(木)から10月19日(日)まで、ザムザ阿佐ヶ谷で

上演されていた「ドッグレース・ライフ」を観ました。(全7公演中4公演観劇)

ドッグレース・ライフ イメージ

やはりお目当てというのはアイシスでしたが、前に同じザムザで観た
「夏町スターマイン」にも出ていたキャストの方も数名出ていたため
なぜか少し懐かしいというか、ちょっと落ち着いた気持ちで観ることができた。

なお、この記事は自分の備忘録を兼ねているため気づいた部分など
細かくネタバレが出てきます。既に公演は終了しておりますが、その旨
ご理解いただける方のみ続きを御覧ください。

続きを読む方はアイシスの写真の下から「続きを読む」をクリックしてください。
(長いので覚悟してください)

20141019 アイシス記念写真

まず、登場人物を紹介しておきます。

【恩田】[演:杉浦タカオ]
主人公。納富に借金返済を迫られている。戸塚と同じ中学だった。
今日を無事に過ごせればそれで良しという考えの人物。
紀仁より雨宮栞の捜索を頼まれる。

【戸塚涼】[演:小笠原修人]
恩田の友人。恩田が聞いた話によると【雨宮栞】に金をだまし取られた。
だが頑なに栞を信用している。何かと細かい変なやつ。

【泉野まこと】[演:保坂麻美子]
納富が経営するドッグレース場の犬達のトレーナー。
ホテル経営をしている父がいるが、実父ではない。
納富弘人との縁談に頭を悩ませている。

【ヒシタブライアン】[演:岩男匡哲]
グレイハウンドという狩猟犬。納富が経営するドッグレース場において
出るレースは毎回トップをとるスター犬。まことに異常な愛情を寄せるが
言葉も想いも伝わらない状況をもどかしく思っている。かなりウザい。

【納富紀仁】[演;平敷慶吾]
納富グループのトップ。出来の悪い弟(弘人)に手を焼いている。
目的のためには手段を選ばない冷酷な人物。政治家や裏社会とも
繋がっており、全てのことは自分の思い通りにできると思っている自信家。
まことの父の所有するホテルとその土地を狙っている。

【納富弘人】[演:森洋大]
紀仁の弟だが経営や人を動かすセンスはなく、わがままで幼稚な男。
兄にやれと言われたことは断れない。自分では何の判断もできない。
インテリ美女に弱い。

【雨宮栞】[演:西條瑠美]
容姿端麗・知能明晰な自称美人詐欺師。
弘人に色仕掛けで迫り、たぶらかしてとあるものを納富から盗み出し、
直後に姿をくらませる。

【神野】[演:結束友哉]
殺し屋。自殺に見せかけて殺人を請け負う手口を使うらしい。
紀仁に雇われ納富に不都合のある人物などの処分を担っているようだ。
雨宮栞に何故か執着している。

【泉野(まことの父)】[演:みうらたかし]
まことを施設から引き取り育ててきた。
先代から受け継いだホテルの経営が立ち行かなくなっており、
資金提供の条件としてまことと弘人との縁談を持ちかけられているが
なかなか気持ちが決まらない。誠実な人間。

【白沼】[演:市来悠介]
紀仁の思いのままに動く右腕。迅速かつ確実に行動する。

【千秋】[演:加藤彩]
弘人に付き従う納富の使用人。獣医学校を出てはいるが当初より
動物実験などに強い興味をもっていたようである。
【鳥谷英二】[演:秋本裕介]
まことの誘拐を企む一団のリーダー。体格はいい。チンピラ。

【藤堂】[演:Ralph]
長身の男。興奮すると何語かよくわからない言葉を話す。
日本語が片言である。

【竹内春子】[演:アイシス]
小柄でツインテールの若い女。興奮すると英語を話す。
単純で短絡的な部分もあるが、藤堂よりは頭が切れる部分もある。

【伊藤】[演:柄澤崇史]
刑事。詐欺事件を追っていたが急遽神野が起こした殺人事件の担当になる。
詐欺事件を途中で投げ出すことになったことをに腹を立てている。
非常に冷静。一緒に行動している部下の今村の奇行に頭を悩ませている。

【今村】[演:枝窪純子]
伊藤と共に捜査を行っているが突飛な行動が目立つ。
学生時代に電脳コミュニケーション部にいたらしい。

===================================================
さて、ここから内容を舞台の進行に従い記録していきます。
自分の備忘メモを兼ねているため多分わかりづらいです。

なおセリフはニュアンスとしてそんな感じだったとして入れています。
また、個人的な感想を斜体文にて入れています。
===================================================
物語冒頭。会話が聞こえてくる。
「大きくなったらIT社長になる」「俺は何かのチャンピオンになる」
スポットがあたっている人物は二人。まことと涼。
「まことは何になるんだ?」「まことはねぇ・・・」

その頃、まことの父が経営するホテルの一室にいる男女。
雨宮栞が納富弘人に会社を案内してほしいと言葉巧みに迫っている。

場面暗転、若い男が二人歩いてくる。

戸塚「なぁ恩田、この肉なんの肉なんだ?」
恩田「そりゃ普通はポークだろ」
戸塚「レースで怪我をした犬は・・・どうなる?」
恩田「いくらなんでもホットドッグにされることはねえよ」

恩田は金をだましとられた戸塚を気遣い、気分転換にと
ドッグレース場に連れてきたようだ。

他愛のない会話の後、戸塚は手付かずのホットドッグを恩田に
渡してドッグレースには興味は無いと去る。

入れ替わりに納富紀仁と白沼。ヒシタブライアンが勝ち嬉々と
している恩田は青ざめる。紀仁は恩田にチャンスをやると言い、
雨宮栞を探してくるよう指示をする。写真と名前以外の手がかりが皆無だが、
逆らえない恩田は従うことになる。

納富が国家プロジェクトのIR計画の一環として満を持してオープンさせた、
日本初のドッグレース場。泉野真音(以下まこと)はこのドッグレース場にて
出場する犬達のトレーナーを務めていた。

その中に一際体格の大きな犬"ヒシタブライアン"はいた。ヒシタはまことが
お気に入り。自分が犬であることも悔やむぐらいにまことに好意を寄せている。
もちろんその想いはまことには伝わってはいない。

ふと、まことがヒシタに首輪を取り付ける。

ヒシタ「まこと・・・これは?」(まことには鳴き声にしか聞こえていない)
まこと「いい子にしてるからご褒美よ。…守ってね。」

まことの父がやってきて納富弘人との婚約についてまことを説得しようと
するが、本意ではないようである。

犬舎へやってきた弘人は父を追い払い、ヒシタに薬を打つようまことに迫る。
まことの抵抗むなしくヒシタは薬を打たれてしまうが
・・・興奮したヒシタは窓から外へ逃げてしまう。

手がかりのないまま栞を捜すことになった恩田は途方にくれる。
そのさなか、身体の自由を奪われもがき苦しむヒシタに遭遇し、助ける。
と、恩田にはなぜかヒシタの言葉が理解できることが判明する。
それがあの薬のせいなのかどうかは定かではないが、ヒシタは恩返しにと
恩田の人捜しを手伝うことになる。

その様子を物陰から眺めていた人物が一人。スーツ姿の女性。
今村「あ~~~~~~~!!!!!あの人!ワンちゃんと喋ってた!!」
伊藤「遊んでないで仕事しろ」

女性の名は今村雪乃。上司である伊藤達彦とコンビを組んでとある
事件の捜査をしている。捜査に集中せずおかしな行動をする部下に
伊藤は手を焼いているようだ。

時を同じくして、ヒシタを探して回るまことが謎の二人組に連れ去られてしまう。

…西日が差し込む部屋の中に戸塚と恩田、そしてヒシタブライアンがいた。
手がかりはないかと戸塚に栞について聞く恩田だが、何ら手がかりは見つからない。
理解の出来ない言動を放つ戸塚に対して恩田は言う「おまえ変なやつだな」

戸塚が言う

「ねじが飛んでんだ。俺は捨て子だからな。」
「だから結婚ってものに憧れが強いんだよきっと」

戸塚の部屋を去ったあと、ヒシタは言う
「俺あの男嫌いじゃないぜ」「あいつはまことと似てるんだ」
「気持ちが通じないから俺たち犬には心を開いてくれてるんだ」

今村の追求を交わした一人と一匹。

ヒシタ「戸塚は嫌いじゃないが、あいつは嘘をついている」

戸塚の部屋を訪れている際、誰かが部屋の中に潜んでいたという。
恩田は戸塚の部屋を再訪することを思い立つ。

…ドッグレースの稼ぎ頭を逃した弘人に兄の紀仁は失望しきっていた。
そして、用心棒として雇っている殺し屋・神野に栞の始末を依頼する。
栞の写真を見て動揺する神野・・・

今回のこの「ドッグレース・ライフ」は以前同じくザムザで
観劇した「夏町スターマイン」と似ている部分があると感じた。
わかりやすいのは兄に頭が上がらない弟、そして生き別れの父娘。
ただの偶然なのかな。。


まことの父・泉野は悩んだ末にある決断を下そうとしていた。
そして決死の思いで納富兄弟に婚約の白紙撤回を申し出る。

紀仁に怒号を浴びせられる中、泉野の携帯電話に電話が入る。

泉野「知らない番号だ。切ります。」
弘人「出ろよ、大事な用事かもしれないだろ?」

電話に出た泉野は血相を変えて部屋を退出する。
その姿を見てニヤニヤしている弘人。

弘人「今に兄貴も俺のこと見直すようになるぜ」

戻ってきた泉野は娘が誘拐されたと告げる。

この時、幾度かイタズラかもしれないと本気にしない
泉野に対して必死に誘導をしている弘人が面白い。
初見の段階では心配して言ってくれているようにもとれるが
ひと通り観た後では印象が180度異なる。


身代金の要求額は一億。泉野にそんな額を用意できるはずもない。
紀仁が金を出す代わりに泉野に出した要求はホテルの経営権と土地

勘のいい紀仁は次第にこの誘拐が弘人の仕組んだものであると悟るが
誘拐計画が栞の発案だとわかり、栞に掌の上で踊らされていたことに腹を立てる。
実行犯の特定と始末に乗り出す。もちろん人を使って。

どこかの一室で寝ているまこと。
それを見守る顔が三つ
中肉中背の中年男、ツインテールの女、長身の男。

春子「赤ちゃんみたいな顔してる~」

藤堂「おい、鳥谷!次はどうするんだ?」

リーダー格の男の名は鳥谷。ツインテールの女は春子。
長身の男は藤堂。鳥谷は純和風な中年男だが他の二人は
顔立ちが日本人ではないようにも見える。おまけに藤堂は
日本語が片言である。なんだろうか、この玉石混交な感じ。

作戦はこうだ。予め春子が入ったカバンをクロークに
預けておき、その後に預けた身代金の入ったケースから
荷物としてクロークに侵入した春子が金をすり替えるというもの。

作戦の最終チェックをしているさなか、雨宮栞が姿を表す。
鳥谷とも親しそうだ。鳥谷は言う。「安心しろ、仲間だ。」

まことに優しい視線を送る鳥谷や栞の姿を見てそう感じたのか
春子は疑問を投げかける

春子「その子、あんたたちと何か関係があるんじゃないの?」

栞は全ては自分の発案であり、納富は裏切る計画であると告げる。
だが納富の恐ろしさを知る春子には納得がいかず不信感を募らせる

「いいか、こうやるんだ。・・・カチャリ」

声の主は恩田。彼は2本の棒を使い、戸塚の部屋の鍵を開けていた。
俗にいうサムターン回しみたなものかな。

ヒシタ「お前、泥棒だったのか?」
恩田「違うよ。ちょっと友達の家に入っただけさ」

整然とした、あまり物が置かれていない部屋を探っていた恩田は
一つのファイルを見つける。新聞記事のスクラップのようだ。

「養護施設経営者夫婦が自殺」
「みどりの園・・・この施設の名前聞いたことがある」
「確か戸塚は・・・」

何かにピンときた恩田はヒシタとともにまことの元へ向かう

まことの誘拐のことなど知らない恩田とヒシタは身代金の
受け渡し工作のために泉野を見張っていた実行犯3人と
鉢合わせをしてしまう。まことの匂いをまとった鳥谷の手から
恩田はカバンに潜む春子を見つける。

計画を知られた二人に藤堂が詰め寄るのを制止したのは
意外な人物だった。

戸塚「恩田、やめてくれ」

恩田「戸塚?お前なにやってるんだ?」
鳥谷「涼、こいつのこと知ってるのか?」
戸塚「おまえら中学の時よく殴り合いしてただろ」

お互いのことを思い出す恩田と鳥谷

--------------------------------

あるとき、戸塚と栞は鳥谷を呼び出し、とある計画について
話していた。

まこと、涼、栞、鳥谷の4人は児童養護施設「みどりの園」で
共に育ち、お互いを家族のように慕っていた。

このうち、涼はIT系の会社の社長になりたいと言っており
涼を慕うまことは副社長になって涼と結婚したいと話していた。
これが冒頭の「まことはねぇ・・・」の続きである

涼が知る限りでの話の内容はこうだ。

涼が偶然仕事中に納富のサーバーがハッキングされていることと
その実行者がまことであることを知る。

余談ではあるけど、経由サーバーをたどって仮にアクセス元の
IPアドレスを特定出来たとしても、その使用者までを特定することは
個人には不可能である。IPアドレスというのはインターネット上の
端末の住所ではあるが、その住所に誰が住んでいるかまではわからない。
これを特定するためにはIPアドレスを突き止めた上で、その時間にその
端末を特定の誰かが使用していた事実を確認する必要がある。
例えばどうにかしてIPアドレスとそれに対応する家が特定できたとしても
"ハッキングが行われた時間にまことがその端末を使っていた"という
確証が得られない限りはその人物が行使したものとは言い切れない。
フィクションだからその辺は適当でいいじゃん、と思う人もいるだろうけど
個人でこのスキルを身につけるとしたら初めからアングラなスキルを
磨いていないとまず無理・・なんだけどまことに昔からそんな気が
あったようには思えない。



その理由を知るために調べていくうちに、涼は納富が何を
やったのか、とある推測にたどり着く。

それは・・
「みどりの園は意図的に納富に潰された」ということ
「亡くなった夫妻も殺された可能性がある」ということ

そしてこんどはまことの恩人とも言える泉野さんから
ホテルと土地を巻き上げようとしている納富。
彼らへの復習のためにまことはデータを盗み出して
これを公開し、納富の破滅を願っていたのではないか。

4人の中で唯一まともな道を歩み、幸せを掴めるであろう
まことにそんなことをやらせるわけにはいかない。
そして、まことが仕掛けたことを知られたらまことが危ない。
だから、ハッキングの責を負いまことには危害が加わらない
ようにしつつ、3人で納富を破滅させてやろうというのだ。

この企みに加わることを鳥谷は快諾し、涼より誘拐の
実行犯をやるようにと指示されたのだった。
--------------------------------
泉野のホテルの一室にて、まことが目覚める。
栞と英二から計画の内容を聞き、データの在処を
尋ねられるが・・・・・

「ある所はわかるんだけど…居る場所がわかんない」
ここの「どこだぁ?」が毎回可愛かったです、おまめさん♪

戸塚涼は恩田の説得を試みるが、今日1日を無事に乗り切りたい
恩田は既に納富に戸塚のことを報告していた。
戸塚は恩田のことを責めることもせず、白沼に拳銃を突きつけられながら
連れていかれるのだった。

誘拐計画の真相を知った春子と藤堂は混乱していた。
何か以前に痛い目にでもあったのか、春子は異様に納富に
畏怖の念を抱いているようだ。

春子「このままじゃ私達も危ない。そうだ、告げ口すれば・・」

告げ口をするまでもなく弘人に見つかってしまった二人は
弘人と神野と共に栞達のもとへ

春子と藤堂の裏切りにより、弘人及び神野にみ使ってしまう
栞、英二、まこと。ついに神野の手が栞に迫ろうとした時
まことが身を挺して叫ぶ

「なんでもするから、しーちゃんと英にいには酷いことをしないで!」
「二人は私の家族。血は繋がっていなくても大事な家族なんです」

その言葉を聞いた神野は弘人を強襲。そして3人に逃げろという。
自分を捨てた親が憎いかと栞に問うが、栞は答える。

「憎かったけど、今は新しい家族がいるからどうでもいい」

「強いな…」

名残惜しそうに栞の背中を見つめる神野
その背に向けられるは黒く光る銃口…

鋭い閃光、そして部屋に響く乾いた破裂音…

友達を裏切った恩田に愛想を尽かして飛び出してきたヒシタ
天敵とも言える今村に見つかり、首輪とその裏にあったSDカードを
とられてしまう。SDカードは今村の手に渡り、内容を確認されることになる。

納富のオフィスでは涼が傷めつけられている
そこへ弘人がやってきて、栞に逃げられ、神野を殺してしまったと
兄に告げる。慌てて白沼に後始末を命じる紀仁。
悪態をつき続ける涼に対してついにブチ切れ、銃口を涼へと…

その刹那、伊藤と今村がオフィスへ乗り込んでくる。
二人の後に顔を出したのは…恩田

恩田「一応、友達だからな」

ヒシタの首輪にあったあのSDカードの内容こそ、まことが
復習のために盗み出したデータだった。
それが巡り巡って、捜査に真面目に取り組まない電波娘の
刑事のもとへ渡ったのである。

紀仁は激昂し、裏切った恩田に銃口を向ける。

「パン!」

銃弾を受け倒れたのは紀仁だった。

被弾した教人は狂ったように叫ぶ

「おまえらみたいな下っ端なんかに俺が捕まるものか」
「みてろ、俺のバックにいる大物に・・」

納富から持ちだされたデータにはどうやらその大物たちの
表には出せない情報なども含まれていたようだ。

とりあえず銃刀法違反と殺人未遂、及び殺人の容疑で連行される二人

---------------------------------
エピローグ

「恩田、助かったよ。ありがとう」
「馬鹿なことしたぜ。ただばたらきだ。」
「でもいいか、俺は無事だしな。」

恩田はまたな、と去っていく。

涼、栞、英二の三人はまことに別れを告げ、街へと消えていく。

涼の背中にまことが問いかける

「涼にい、あたしの夢おぼえてる?」
「ああ、覚えてるよ。」
------------------------------------
まことは父と共にホテルの再興に乗り出した。

ヒシタブライアンはドッグレース場が閉鎖されたために
野良犬同然となり泉野家に転がり込んだ。

春子と藤堂は涼が仕掛けた社債詐欺にまんまとハマり…

皆それぞれの一歩を歩んでいく。
===================================================


書いてて自分でよくわからなくなってきた(笑)
観劇感想は次の記事に書くとします。
それぞれの登場人物ごとの印象や感想も書く予定

じゃあこの記事はなんなんだというと、どちらかというと
リプレイみたいなもの・・・かな

頭のなかで内容をたどりながら記録しただけ、ともいう。
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