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THIS IS IT at IMAXシアター
IMAX菖蒲での鑑賞終わりました

まず、ユナイテッドシネマ版との違いをいくつか挙げてみます。

余計な予告がない
IMAXシアターはデジタル専用のスクリーンなので
フィルム映写機がありません。
当然ながらデジタルデータ化されていない映像は映せません。
結果的にはIMAXロゴと近隣の車屋のCMと近日公開の
IMAX上映作品の予告以外は流れず、いきなり本編が始まりました。

すぐに本編を観たい人にはGoodです。
リピーターの人も安心ですkao01

映像が映し出される領域が広い
通常の映画館のスクリーンはふち(?)が広くて画面が狭い昔のテレビ
IMAXのスクリーンはふちが小さくて画面が広い最近のテレビといった感じ。
縦にも横にもめいっぱいにスクリーンが広がっています。

元がデジタル制作の映像ならばかなり高画質です。
THIS IS ITでいうと3D映画用とおもわれるThrillerのデモムービーや
Earth Songの自然破壊をモチーフにしたデモムービーなどです。
これらは細かいところまで綺麗でした。

They Don't Care About Usに使われたCG合成の
兵隊ダンサーのシーンもIMAXのスクリーンだと見応えあります^^

音に深みがある
上映開始直後のサウンドロゴ(IMAXのすごさを伝えるデモ映像とともに出るロゴ)
を観る限り、なかなか迫力のある音が出ます。
元の映像の音質にも関係しますけども。。。
THIS IS ITで印象に残ったのは、Smooth Criminalの
デモ映像のラストで弾丸が観客方向に貫通していくシーン。
飛んで行く弾丸が頭の後ろに飛んで行くように聞こえるのですが
IMAXだと音の解像度が高いからかなんなのか、よりリアルに感じました。
少しキャプテンE.O.の感覚を思い出した。

施設的な違いは大きくこの二つ
あと、一つ気になる点として「字幕処理」があります。
ユナイテッドシネマで観た時と比べて、IMAX版では
特に縦書き字幕のタイミングのずれが顕著でした。

そういえば、感想が書かれたブログなどをみていた時に
"字幕のミスがあった"というのを書いている人が居ました。
初日に観たユナイテッドシネマ版ではミスといえるような
妙なタイミングでの表示はなかったのでおかしいなと思っていたんです。

例えば、インタビューなどで映像の人物が次の文節に進もうかと
いうところで一瞬だけ字幕が出てすぐ次の文章の字幕になってしまい
結局何が書いてあったのかよくわからないといった具合です。
最初にずれを感じたのは「トースト」のところ。
(わからない人は映画観てください)

ユナイテッドシネマ版では人物の話し始めと同じタイミングで
字幕が出たけど、IMAXではそこはまるまる出なかった気がする。

もしかして映画館の機材が処理落ちしてる?・・・わけはないか
音声はスキップしたりしてないわけだし。謎です。

英語がまるきりわからない人はIMAXで初THIS IS ITはやめたほうがいいです。

字幕翻訳を担当した方のブログかなにかに
「一度しか映像観られなくて時間がなかった」とあったのですが
素人がみても「もう少し違う表現が良かったのでは?」という
訳が結構ありました。

ちょっと気になった部分では後半の「撮影のデッドラインが~」という
監督の台詞ですかね。deadlineをそのままカタカナにしただけです。
これはもともと出版の世界で主に使われる言葉で"締め切り"のことです。
映像と前後のニュアンスでまぁわかるけど、文字数も節約できるし
ここは「締め切り」と訳せば良かったのではないかなぁ。

私がこの言葉に食いついた訳は・・・・過去の投稿をみればわかります(笑)

マイケルファン向けだから原語そのままても大丈夫だろうという
ことなのかもしれないんですが、普段あまり洋画など観なかったり
特にファンじゃないけどという人も観るわけなので、そこらをもう少し
考えてほしかった。

歌の訳詞もなんかおかしいところはあったけど、
それは訳す人のセンスの問題なので追求しないしする気もないです。
さて、二回目の鑑賞ということで、細部をみる余裕があり
発見や再認識をした箇所がありました。
一つの記事では書ききれないので追々綴っていきます。

Thrillerのデモムービーについて私は何度か"3D映像になる予定だった"
といったことを書いていますが、初回鑑賞時は出来上がった映像の
カメラワークなどから判断したんですが、判断のもとになった点を列挙してみます。

その1:メイキングでカメラリハーサル(だとおもう)をしている際、
スタッフが皆黒っぽいフレームのメガネをかけてる
その2:モニタリングをしているモニタと別に二つ並んだモニタがある
その3:メインのモニタに映っている映像は像が重なっている
その4:完成した映像では観客方向に何かが移動するカメラワークのものが多い


で、このThrillerのデモ映像はもともとコンサートでのThrillerの際に
バックスクリーンに映すものだったようです。
ということは、本番では観客にメガネを配ってThrillerのときだけ
かけてもらうような演出が予定されていたのでしょうか。

もしかしたら、(深読みしすぎですが)キャプテンE.O.が好きだった世代へ
サプライズとして後日公演をソフト化した際におまけ映像として
収録する予定だったのかもしれません。

他に印象に残ったシーンとして、序盤で曲が終わり暗転するときに
次のシーンに切り替わる寸前にマイケルが満面の笑みをこぼすところ。
「これならいけるぞ!」と満足したのかな?
一瞬だけど心に残るシーンです。

マイケルがよく使う言葉"god bless you"は直訳すれば
「あなたに神のご加護がありますように」という言葉です。
日本語で言うとすれば「君に幸あれ!」といったところでしょうか。
マイケルは"thank you"や"good job"をこの言葉で言うことが多いように思います。
スマスマにゲスト出演したときもよく言っていました。
日常的に皆に使っていたのでしょう。周りの人への愛に溢れた言葉です。

THIS IS ITで何回言うか数えようとしたけれど、映像に見入ってしまって
カウント忘れてました(笑)

エンドクレジットで使用曲一覧が出るけど、「BAD」は
ドキュメント部分でBGMとして流れるところを指しているのかな?
本編だと1小節もフレーズが出て来ないし。
(多分who's badしか言ってない)

とりあえずこんなところで。
読み辛さ全開ですみません。
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IMAX マイケル・ジャクソン THIS IS IT ? IMAX Michael Jackson’s This Is It

THIS IS IT 2回目、せっかくなのでIMAXで観ました。品川が消えたので、なんとか首都圏な川崎109です。 もしかしたらIMAXと通常版って音源そのものが違うのかな?と思うほど差がありました。通常版のほうが「一般的に」音がよく、IMAXは「リハを録音した感じ」そのものでし... 越前屋、お主も悪よのう【2009/11/02 16:32】
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