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フィッシュストーリー感想
さて、ではまずフィッシュストーリーの感想を。

概要としては、"逆鱗"という名のバンドが出した曲
「フィッシュストーリー」を軸として、複数の時代で
誰かが起こした小さな変化が、最終的に地球を救うというもの。

そしてこの作品で重要な役を担う人物として
マークもとい森山未來が登場します。
パンフレットのインタビューで監督も「素のときから演技に入った
ときの集中力がすごい」と言っていた。

そういえばRENTのときも楽屋に入るまでは無口でクールな感じだけど
開演したらとても無邪気な笑顔でカメラを観客に向けたりしていた。
あの変わり様はまさにプロだ。
ただ本音を言うともう少しファンサービスあっても良かったなぁ、RENTのとき。

話がそれた。

で、物語のキーワードとして「正義のヒーローが地球を救う」というものがある。
最終的にそのヒーローになるのは、売れないパンクバンド逆鱗
寝ている間はどんな物音も聞こえないドジな女子高生
人に逆らえない臆病で気弱な青年、笑える話をするコックという
まるで関連性が想像できない人々である。
そして、全てを繋ぐ鍵になるのは逆鱗が歌う「フィッシュストーリー」という曲。

真相がわかるのはエンドロール直前。
一応そのちょっと前にわかる人は先がわかるけれど
説明さえされていなかったエピソードもあるので
完璧に全ての繋がりが、種明かし前にわかることはないだろう。
原作ともだいぶ展開が、特に「地球の救い方」が違うし。

では、あらすじとともに詳細の感想を書いていこう
内容に触れる箇所があるので、未見の人は
よく考えて続きを見てほしい。


【2012年-彗星の衝突まで あと5時間】

廃墟のような町でただ一件だけ営業中のレコードショップがある。
物語はここから始まり、ここで終わる。

2012年の登場人物は三人
店長、常連客、体の悪い男・谷口

あと5時間で地球に彗星が激突するという状況で
マニアックな会話をしている店長と客を見て
谷口はイライラしている。
「もうすぐ世界は終わるんだ」
それを聞いて店長が言う
「正義の味方が世界を救う」

店長がお気に入りのバンド"逆鱗"のラストアルバムをターンテーブルにかける。
流れてきた曲はFISH STORY
と、曲が途切れる。ジャケットの裏には注意書き。
"曲中に無音の箇所がありますが、制作者の意図によるものです"

「なんで無音なの?」「意味がある無音なのさ」
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まずここで一端2012年の話が中断する

なんといっても石丸謙二郎氏の怪演が光る
下劣な言葉のオンパレード、謎を秘めた言葉、とにかくうざくて奇妙な男。
仮面ライダー電王のときのオーナーの遙かに上を行くキャラでした。

あとは、何かを知っていそうでクールなレコード店の店長と
逆に何も知らなそうなただのマニアックな熱い客のギャップが面白い。

ただ、この時点では地球の危機がすぐそこまで来ているということと
FISH STORYという曲に無音があったということしかわからない。

このシーンをよく観ておかないと、ラストでスッキリ出来ない。

FISH STORYを巡る物語は加速していく。
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パンクバンド"逆鱗"の演奏が始まり、タイトルバックが始まる。
そしてそのままバンドの音からカーステレオの音になり・・・
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【1982年-彗星の衝突まで あと30年】

車に乗っている三人の男
運転しているのは気の弱い雅史。
彼は大学の同級生である健太郎と悟の二人にこきつかわれている。
合コンの会場に向かう車中で、退屈な健太郎はオカルト好きな悟の
カセットテープコレクションを聞いている。
「ぎゃくりん?」「げきりんですよ」
「もう解散しちゃったんですけどね」
「そうそう、FISH STORYって曲でマニアの間で噂になってる話があるんです」
楽しそうに話す悟を横目に、雅史は気味悪がっている。
「あの~、そういうの再生して車が呪われたりしないよね?」

無音部分には聞こえる人にしか聞こえない女性の悲鳴が入っているという。
気の弱い雅史は怖くてたまらないが、興味をもった健太郎が再生してしまう。

問題の無音部分では一同何も聞こえなかったが、雅史は気にしている。

合コンにて、雅史は霊感が強いという女の子に奇妙なことを言われる
「今日私が出会う男はいつか世界を救う男」
「あなたは今まで何かに立ち向かったことがあるの?」
自分に興味を持ってくれたその子が気になる雅史だが、強引な健太郎が
連れて行ってしまう。一度は留めようとするも「帰れ」といわれてそのまま帰る雅史。

勇気のない自分への怒りを車にぶつけていると、カーステレオが壊れたのか
セットされたままのFISH STORYが大音量で流れ出した。
ボタンも壊れて効かない。あの無音部分が再び訪れたとき雅史は女性の悲鳴を聞く。
思わず車をとめ、あたりを見回すとまた悲鳴が聞こえる。

気になる雅史が付近を歩いていると、持ち主の居ない倒れた自転車と
誰も乗っていない車が見える。暗闇から女性の声が聞こえる。
ヘッドライトを点けた雅史が目にしたのは・・・おそらく自転車の主と
おもわれる女性が車の主の男に乱暴されている場面。

男に見つかり「帰れ」と言われ引き下がる雅史の頭には
あのとき言われた言葉がリフレインする。

振り返り、木ぎれを持って駆け出す雅史・・・・
-----
このあとの展開はほぼ二択なのだけど、まだ続きは明かされない。
パズルのピースが揃っていないから。

1982年の話でキーとなるのは、FISH STORYの無音部分と
雅史が合コンで言われる言葉の二つ。
また、後々にFISH STORYの歌詞自体も意味をなしてくる。

濱田岳演じる雅史は、誰もがわかる例えで言えば"のび太"で
健太郎が"ジャイアン"、悟が"スネ夫"といったところ。
二度目の「帰れ」で立ち向かっていく姿は、アニメのドラえもんで
ドラえもんが安心して未来に帰れるよう、のび太がジャイアンに
立ち向かっていく話と重なる。
オタッキーな人にわかる例えで言えば「逃げちゃだめだ」な感じ。

オタッキーといえば、合コンのシーンで悟がある話を持ち出す
「ノストラダムスの大予言って信じる?」
合コンシーンではさらっと流されるが、これも実はフラグになっていて
次の話で語られる。
-----



-----
【1999年-「ノストラダムスの大予言」による恐怖の大王が襲来する、7の月】

健太郎と悟がつぶやいている。
海辺に大勢の人達がいて、彼らもその中にいた。
そこにやってくる一人の男と弟子とおもわれる二人の男。
先頭を切って歩いているのは・・・あの谷口。
世界の破滅から救うためにノアの方舟を用意したというが
船などどこにもない。
「最後の太陽が沈みます」と祈る一同だったが
翌日何事もなく熱い真夏の太陽が照りつける。
信用して着いてきた人々が怒りをぶつけるなか
谷口の弟子(スズキとタナカ)がやってきて、「実は時代がずれていた」
破滅は10年後の2009年なのだと言う。
谷口はボロボロになりながらも「私の解釈では2012年に終わりが来ます」と繰り返す。
-----
蛇足かともおもったが、谷口が何者かということを
示すためには必要なシーン。
そして、ここに登場するスズキとタナカが、後の話にリンクするのである。

ここまで非常に男臭い画になっているが
ようやく次で女性キャラが出てくる。
-----
【2009年-シージャックまで あと3分33秒】

フェリーのデッキではしゃぐ女子高生達
どうも修学旅行らしい。写メを撮ったりデッキを駆け回る。
そのうちの一人・麻美は、遊び疲れて寝てしまう。
彼女は寝ると何も耳に入らないほど熟睡してしまう。
フェリーの大きな汽笛ですら彼女の睡魔には勝てなかっ
た。 慌てて飛び起きた頃には船は最終目的地の北海道へ向かっていた。
寝過ごして独りぼっちになった麻美はせっかくの修学旅行が
台無しだと大泣きする。そんな麻美を見かねたコックが、
頼んでもいないケーキを出してくれ、それでも泣きべその麻美に声をかける。
「笑える話聞きませんか?僕の生い立ちは笑えるんです」
「私は正義の味方になりたかったんです。父にそう育てられました。」
「中島敦の弟子という小説を知っていますか?」「いえ、私理数系なので」
「孔子の時代から正義が虐げられて悪が栄えることを悩んでいた人が居たんです」
コックの不思議な話を聞いて、あまりの滑稽さに泣き止み笑顔を
取り戻した麻美だったが、コックがパイをとりに厨房へ戻ったそのとき
突如銃声が鳴り響き、船はシージャックされる。

「なんで私ばかりこんな目に」とでも言いたげにまた泣きべそを
かきそうになる麻美。その目の前に、コックがアップルパイを持って現れた。
-----
ここは物語の大きな見所のうちの一つなのでこの先のネタばれは控えます
さて、この2009年のシーンでは多部さんの様々な表情が見られます。
まるでジム・キャリーのように目まぐるしくかわる表情は必見です。
特に、置いて行かれたあとの号泣シーンでは、思わず頭をポンポンと
叩いて慰めたくなるような、とても愛らしい表情です。
顔の筋肉がとても柔らかいんですね。
普段はクールな役所が多いので、ギャップがいいです。

そして、マークもとい森山未來の見せ場です。
物語を通して唯一のアクションシーンですが
スピーディに一つ一つの動きをこなしていく森山君は格好いい。
体の柔らかさと、ダンスで身につけたバランス感覚なども
アクションに生かされていたとおもう。

ここでのポイントは、正義の味方になりたいコックの存在と
その存在によって麻美がどうなるか、ということ。
麻美が理数系だというのもさらっと出るワードだけど重要なフラグ。
あと、「世界を救う」の部分には関係しませんが、あの二人が再登場します。

ここでまた男臭い物語に戻ります。
そして、ここからの話が完成一歩手前までの
パズルのピースを埋めていきます。
-----


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【1975年-パンクの先駆者「セックスピストルズ」デビュー、の1年前】

パンクバンド"逆鱗"のメンバー、リーダーでベーシストの繁樹、
ヴォーカルの五郎、ギタリストの亮二、ドラムスの鉄矢は、
これで最後になるアルバムのレコーディングをしていた。
これまでに出した2枚のアルバムはどれも売れず、会社から最後通告を受けていた。

レコーディングの前日、繁樹はマネージャーの岡崎が持っていた
小説「フィッシュストーリー」の見返し部分に載っていた4行の
誌に目が止まる。「今度の曲これでどうかな?」と、その4行を
基に新曲の歌詞を書き上げる。
レコーディング当日、これまではプロデューサーに邪魔されて
自分達のやりたい音楽をやれなかった彼らが、最後の願いとして
好きなように演奏をしたいと願い出る。
一発録りを条件にその願いが受け入れられ、いよいよレコーディングが始まる。

1番が終わったあとのギターソロ
レコードでは無音の部分にさしかかったとき
メンバーも予想しなかった"あること"が起きる。

演奏は最高の物に仕上がったが、その"あることが起きた部分"はそのまま
商品にはならないため、マネージャーの判断により無音とされた。
プロデューサーの「それじゃ曲の完成度として問題ありだよ」の一言に
メンバーは「どうせ売れねぇし」と笑い飛ばす。

打ち上げの場で、曲のタイトルをFISH STORYにしようと繁樹が切り出す。
皆は賛同するが、そこでマネージャーの岡崎は小説「フィッシュストーリー」
について語り出す。
「フィッシュストーリー」とは英語で「ほら話」であるということや
小説自体がでたらめだらけで回収になったが一冊だけ岡崎の叔母が持っていたことなど。
それを聞いて繁樹はタイトルにするのをためらうが、「どうせ売れねぇし」と採用する。
「ほら話だけど、この歌がいつか誰かに届けばいいとおもう」

打ち上げの場に連れてこられていた岡崎の息子が泣き出す。
「ああ、そうだったな。ゴレンジャー見たいんだよな」と
居酒屋の店主に頼んでテレビを付ける。画面にはゴレンジャー・・のエンディング。
また泣きそうになる息子。
-----
"逆鱗"のシーンは物語の格となるFISH STORY誕生に関わるので
かなりいろいろな要素が詰まっています。
本当はもっと熱い人間ドラマとか、葛藤とか、苦悩とかいろいろあります。

バンド"逆鱗"のメンバーはギター以外は素人ということで
演奏シーンは大変だったようだ。
結局繁樹の彼女の波子の必要性は謎だった。
パンクが認められない時代に、唯一気に入ってくれた存在として
出ていただけなのかも。
最初の演奏シーンでは、ひげ面だったのとヘッドフォンで髪型が
よくわからなかったのもあり、ドラムスの人が一瞬だけ高橋幸宏に見えた。
よくみたら全然違ったけど(笑)


ここで詳しく書かなかった、あの無音の部分の真相がここで判明します。
あの"あること"が起きなかったら、無音部分もなかったわけで
そうすると無音があったことで起こりえた出来事が起こらなくなるわけで
勘のいい人は概ねパズルのピースが繋がってきます。
しかしまだ足りません。

ここの「世界が救われるためのポイント」は無音についてと、
FISH STORYの歌詞の「正義の味方」のくだり、あと岡崎親子です。
-----
泣きそうな岡崎の息子にフラッシュバック


【再び、2012年-彗星の衝突はすぐそこまで迫っていた。】

もうすぐ世界が終わろうとするなか、テレビでは絶望を
感じさせる映像が流れていた。
それは、最後の希望を持って彗星の爆破任務に向かった宇宙船から
の中継で「もう駄目だ」と船員が話しているものだった。
爆破のためのミサイルを命中させるためには高度な計算が必要で
航行中の船内からそれを行うのは困難をきわめたからだ。

谷口は最後の時を感じ店の外に出る。
そして「王子よ!」と祈った瞬間、彗星は爆発し四散した。
「正義の味方がやってくれたんだ!」と歓喜する客と微笑む店長。

テレビからは続報として船内からの声が流れている。
「全ては彼女の計算のおかげだ」そう言ってカメラの前に
映った姿は・・・・泣き虫の麻美・・の寝顔。
「彼女はこうなったらなかなか起きないんだよ」と船員。
なんとか目をさました麻美は、カメラに気付き一言
「ごめんなさい」
-----
エピソードとして本編で語られるのはこれが全て。
でもまだ実はパズルのピースはしっかりはまってはいない。
本編中の各ポイントと、それを補完する映像が最後に時系列ごとに
流れていくからだ。それを観て初めてパズルが完成する。

つまりは、「あのときあれがああじゃなかったら」ということで
マークに言わせれば「なぜディレイマシンが壊れて、なぜミミはロジャーと・・」っていうことですね。
結果的に全て必然で、どこか一つでも違っていたら今はなかったということ。

監督がパンフレットの記事で
「今回は短編映画を4本撮ったようなもので大変だった」と書いていたが
それぞれがそこそこ深く、なおかつ全てが繋がっているので構成が大変そうだ。

私はこの映画を観てある映画を思い浮かべた。
哀川翔が主演していた、日韓共作映画「RUSH!」である。
哀川翔、キム・ユンジン、柳葉敏郎、大杉漣、千原Jr、阿部寛、麻生久美子が
異なる時系列で起こす行動が、どのような結果を招くのかという
ちょっとややこしい映画である。
この映画の場合、「あれが違っていたらどうなっていたか」も併せて描かれる。
だから余計にややこしい。映画をよく見たり小説を読むのが好きな人じゃないと
多分一度観ただけでは理解不能。
監督は瀬々敬久監督。「RUSH!」の二年後に撮った「MOON CHILD」や
つい先日まで上映していた「感染列島」の監督だ。
「RUSH!」はミニシアターでの上映だったのもあって、完全に埋もれてしまった。

話が脱線した。あとちょっとなので元に戻そう。

一つの作品でジャンルの違う4つのエピソードが楽しめるので、
飽きることなく一気に観ることはできるだろうし、
一気に観ないと多分混乱する。

こういう映画はもっとあってもいいとおもうけど
手間がかかるから皆やらないのだろうか。

帰りに浦和パルコ内の紀伊国屋で原作をチラッとみたけど
映画をみてからだとちょっと地味な印象だった。
映画のシナリオ本が出たら比較しながら読んでみたい。

順序がばらばらになっているだけで、別にタイムパラドックスもの
というわけじゃないので、SFとか駄目な人もきっと楽しめるはず。
そして、劇中でちょくちょく飛び交ういろいろな作品の引用は
それぞれを知っている人ならにやりとしてしまうかも。
一つだけばらしておくと「アルマゲドン」があの映画として
劇中で語られます。映画の中で実際の映画のことを語っていて
変な感じのリアリティがあった。



さて、結局何がどうなったかさっぱりな人は居るとおもう。
そんな人のために至極簡潔に、4つのエピソードの関連を書いてみる
ただ、重大なネタばれなので背景同色にする。
(パソコンでの閲覧推奨)



岡崎がたまたま叔母から回収の手を逃れた
「フィッシュストーリー」をもらい受ける

パンクバンド"逆鱗"がFISH STORYを制作するが
とあることが原因で無音箇所が生まれる。
ゴレンジャーが好きな岡崎の息子が登場。

雅史が、FISH STORYの無音がきっかけで
運命の人と出会い、結婚。

雅史と運命の人との間に子供が生まれる。
雅史は息子を正義の味方を目指すように育てる。

新興宗教の幹部・谷口とその部下スズキとタナカが登場
ノストラダムスの予言で大失態

スズキとタナカがシージャックを企てる
乗り合わせた数学が得意な麻美の危機を
正義の味方として育てられたコックが救う

麻美が才能を発揮し世界的に優秀な学生として
知られるようになる

彗星衝突の危機を麻美の計算が救う
岡崎の息子がレコード店の店長
谷口が世界破滅にかけてやったことが無駄に終わる
(莫大な借金、末期ガン放置)




こんな長文初めてだけども、こりゃ長すぎか。。。。

そうそう、エンドクレジットで流れる(舞台挨拶前も流れてた)
斉藤和義さんの「SummerDay」が耳に付いた。
特に「ファンタグレープはじける」というフレーズが。
流れでついつい浦和パルコ内のタワレコでサントラ買ってしまった。
良い曲満載で2000円しないのでよろしければどうぞ。

【関連商品】

フィッシュストーリー サウンドトラック
(斉藤和義&逆鱗)
2009/02/25


フィッシュストーリー (新潮文庫)
(著:伊坂 幸太郎)
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