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ドラゴンボール エヴォリューション鑑賞
先行レイトショーを観てきました。
DBE
ええと、原作をよく知っている日本人からしたら
「出来のいい同人作品」
といった感じ。
以前、スタートレックの世界観を生かして
オリジナルムービーをファンが作ったものが話題になったけど
ああいう系統。

それにしてもパンフがペラペラ(笑)
表紙と裏表紙に、気功をイメージしたのか、波線のホログラム加工が
してあるんだけども、ページ数は10ページほどしかない。
きっとホログラムにかかっているコストの割合が結構高い。
ちなみにパンフレットは10ページ足らずで600円
パンフレットという風習は日本にしかないらしいけども
こんな中身のないパンフレットも久々だ。

以下、内容にちょいちょい触れながらの所感
ネタばれが嫌な人はご遠慮あれ
序盤はまぁまぁ面白いんだけども、肝心のアクションが少ない。
リアリティを持たせた結果としてそう頻繁に気功弾を飛ばしまくる
わけにもいかないだろうけど、不良と喧嘩するシーンや
亀仙人(劇中ではROUSHI)と悟空が組み手するシーン以外は
これといって熱中できるほどのアクションはなかった。
(組み手のシーンは、マトリックスのスタッフがやっているだけあってそっくりだった)


あ、訂正。田村英里子のマイはビジュアルもアクションも良かった。
あの人はもともと自身がアニメキャラ化されてたと考えると
面白い巡り合わせ

なぜか手裏剣投げたり怪人21面相のような変装術を身につけていたり
やっぱり日本文化や日本人の扱いがハリウッドはおかしいと再認識。
HEROESのように意味不明な日本語の看板などがたまに出てくるし。

「笑う大天使」や「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」でお馴染み
関めぐみが冒頭とエンドクレジットの合間に登場するんだけど
なんだろう、特に説明もされないので「え?」という感じ。
エンドクレジットのほうのシーンは加える意味があったのかわからない。
浜崎あゆみの曲が途切れたあたりで映像が挿入されるので
少なくともそれまでは座って観ているのが良いとおもう。

子供の頃ジャンプでドラゴンボールを読んでいたり
アニメを観ていた世代ならば、考え方を変えれば楽しめるかもしれないが
きっと子供はこういうのはあまり楽しめない。
劇場や配給会社はこの作品を春休みの子供向け映画として
売り込みたいようなのだけど、残念ながら子供受けはあまりしそうにない。
子供受けがよさそうなのは「ドラえもん」か「ケロロ」「ヤッターマン」だろう。
大人受けがいいのは「ヤッターマン」かな。

アクションの割合が低く、キャラクターそれぞれについては
説明ほぼ省略、期待したポイポイカプセルのメカも
全然「ポイポイ」という感じではなく、地面に一度置いてから
地味にトランスフォームする。
ポイポイカプセルの、ポイっと投げて接地と同時に「ボン!」と
メカや建物が登場するあのインパクトが面白かったのに。

全てがスマートすぎるのが、全体を地味に感じる要因かもしれない。
原作の悟空は、本能(特に食欲)に忠実で、思ったことは素直に話すけれど
この実写映画の悟空は、地味な描写で食欲も表してはいるんだけども
どちらかといえば本能は本能でも性欲のほうが強い。
「好きなあの娘のためにがんばっちゃう」系で、なおかつ内気。
原作キャラで言うと、高校生というポジションからしても
息子の悟飯そのもの。

この映画は原作アニメでいうZ以前の無印DBをベースに
しているらしいけど、悟飯の設定ももらっているとおもう。
悟飯青年期編をベースに実写して、悟飯を悟空としているイメージ
とすると、ビーデルに相当するのが実写映画のチチとなる。
主人公を悟飯に置き換えて観たら原作ファンの人も観やすい・・かも

チョウ・ユンファの亀仙人を観ていたら「バレット・モンク」を観たくなった。
そういえばあれも若者と一緒に行動していた。
師匠のピンチに、美人と一緒に主人公が救出に向かう、そんなストーリーだった。
「ドラゴンボールの実写化」と考えるより、
「バレット・モンク2」と考えたほうが自分的にしっくり来る
ちょこっとドラゴンボールの要素をオマージュした「バレット・モンク」

筋斗雲が出てこないのと、如意棒が伸びないのもがっかり。

良かったところを探してるんだけど、SFXは最近の映画にしたら
標準レベルだし、神龍は東洋のデザインより西洋風の
ぽっちゃりドラゴンだったし・・・・

そうそう、予告編でトランスフォーマー2が観られます。




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