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OSX用IP MessengerをIntelMac専用アプリに!
以前から利用している、OSX用のIP Messengerですが
PPCアプリだからなのか、あまり安定していません。
そこで、ソースコードが公開されているので、自分のMacで
コンパイルしてみようということに。

ソースコードは以下より入手
「IP Messenger for MacOS X」
http://park16.wakwak.com/~ishiwata/ipmsg/

ダウンロードすべきはIPMessenger090src.tar.gzというもの。

事前にOSXのDVD-ROMからXcode toolsをインストールしておく必要あり。

なお、今回手順を記事残すのは、自分用の備忘メモとしてです。
同じことをやって必ず成功するとも限りませんし、お決まりのフレーズですが

今回の記事にある手順を実行したことによる
損害などについて私は一切責任を負いません。
また、プログラム素人なのでコードについての質問も受け付けられません。

これを理解した方のみ、続きを読んでください。
読み進めた時点で上記事項に同意したものとします。
で、解凍して出てきたプロジェクトファイルをおもむろに開く
そしてプロジェクトのコンバートのあと、とりあえずビルドしてみる。

と、エラー発生

「OSIOCGIFADDRが未定義です」っていうエラーがまず出た
これを定義しているファイルを探したところ、OS10.4SDKのヘッダ群の中にある
"sockio.h"というヘッダファイルに定義しているところが見つかった。
これをどうにかプロジェクトに読み込ませてやればいいのだろう。
しかしプログラミングなんぞしたことないのでわかりません(苦笑)

で、とりあえず「定義をすればいいんじゃない?」という安易な考えのもと
上記ファイル中のOSIOCGIFADDRを定義している部分

#define OSIOCGIFADDR _IOWR('i', 13, struct ifreq) /* get ifnet address */

これを、エラーを出したファイル「MessengerCenter.m」の定義部分に追記
そうしたらビルドのエラーが無くなった。(警告はいっぱい出たけど(汗))

まぁ警告はとりあえず無視して、IntelMac環境に最適化させてみます。
プロジェクトメニューから"プロジェクト設定を編集"を選ぶと、情報画面が開きます。
最初に「構成」タブをクリックします。
IPMSG構成リスト編集

DevelopmentとかDefaultとか並んでいるのであとの管理のために
Intel最適化用の名前を追加しておきます。
プラスボタンを押して名前を入れるだけです。(私はRelease(Intel)としました)

次に「一般」タブをクリック
最近のOS(10.4/10.5)で動くように、"ターゲットSDKを使用したクロス開発"
という項目でOSX 10.4を選びます。
プロジェクトフォーマットはXcode2.4互換のまま(デフォルト)
ターゲットSDK指定


「ビルド」タブをクリックすると、なにやらいろんな情報が表示されます。
見るべき部分は一番上の"アーキテクチャ"というところ。
IPMSGアーキテクチャ指定

二項目ありますが、上は32bit/64bitの指定、下が対象プラットフォームの指定部分
つまり、IntelMac向けにするにはこの二行目の値を変えれば良しと思われる(安易)
ダブルクリックをすると項目編集画面になるので、i386とx86_64を残してPPC関連を
消していきます。(選択してマイナスボタン)
このままでもいいような気もしたけど、一応Intelという項目も追加しておきました。

変更し終わったらウィンドウを閉じます。
プロジェクトを開いた直後の画面に戻りますので
ウィンドウ上部にある「アクティブなビルド構成」で先ほど作っておいた
Release(Intel)という名前の構成を選びます。
IPMSGアクティブな構成選択


そしてメニューorボタンorCommand+Bでビルド開始
特に問題なければ、ステータスバーに以下の表示が出ます。
「ビルドは問題なく完了しました(x個の警告)」
(当然警告になるべき部分を修正済みなら完了した旨しか出ません。多分)

そうすると、プロジェクトファイル以下のビルドフォルダ以下に
作っておいた構成名でフォルダが出来ていて、その中に
実行アプリケーションがあるので、ダブルクリックして動作をチェック。
既にIP Messengerを使っていると「ポートが使われている」と警告が出るので
事前に終了させておいてください。

特に問題なければ、それで終了です。
お疲れ様でしたkao02

ちなみに、使用メモリはどう変化したかというと
各ソフトを起動直後にアクティビティモニタにてメモリ使用量を確認したところ
オリジナルが約18.4MB、今回Intel用にビルドしたものは約6MBということで
PPC用の命令を使わない分だかなんだかプログラム素人にはさっぱりですが
軽量化できています。
IPMSGメモリ使用量比較

なお、アプリケーション実行後、自分のユーザ名が
二つ出てくることがありますが、これはオリジナルが
抱えているバグでどうしようもありません。
あらかじめ自分にテスト送信するか、同報でどちらとも選択して
送信するかで対処しましょう。
ってあれ?0.9.1がここにあるな・・・・まいっか。
作者が作ったほうがいいよっていうならばこちらから0.9.1betaをどうぞ。

動作としては私が自分でビルドしたほうとあんまり差はないようです。
私のビルドしたやつはPPC関連さっぱりサポート切ったから
そういう意味ではだいぶ別物。

記念に私は自分ビルド版を使ってますけどねっkao07

Xcode関連書籍


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