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アイアンマン鑑賞
上映初日に、アイアンマンを観てきました。
最初はぶさいくであまり格好いいとは思えないマスクでしたが、だんだん格好良く見えてきました。

お金持ちが自分の資産をフル活用して悪いやつらに立ち向かう、という点ではバットマンのブルース・ウェインと似ていますが、やっていることは全く違います。
バットマンのブルースは、まず世の中の全ての悪を憎んでおり、ゴッサムシティのあらゆる犯罪に対して戦っていくのですが、アイアンマンのトニー・スタークが憎んでいるのは主に、自分の発明品の兵器を悪用しているテロリストとなります。
バットマンは市内中の悪人と戦おうという志としては大きいのですが、対抗手段は主に格闘技であり、通常の銃弾程度なら防げますが戦車とかきたらまずかないません。
一方アイアンマンは対象としている悪人は限定されますが、相手が相手(テロリスト)だけに対抗手段のスケールが違います。
そして、バットマンの秘密道具はほとんどフォックスが開発しているのに対してアイアンマンは、自らが大発明家であり、ほぼ一人でなんでも作ってしまうのです。この、発明をしているシーンが所々出てきますが、スクリーンに映る行程はほとんどがねじを締めたり、鉄を鍛えたりといったアナログな作業で、これまでのSF映画のように、何かよくわからない機器をピピッとやったら出来上がるようなものにくらべリアリティを感じました。

テレビCMにも使われている、飛行シーンは圧巻です。素直に欲しくなります。あまりにCGっぽいCG表現をおさえてあり、リアリティがありました。
序盤の、拉致されてから抜け出すまでの流れに後半のストーリーに関わる伏線もあるのですが、そこであの胸のコアみたいなものの正体がわかります。
そしてあれ自体が最終的な伏線にもなります。伏線の張り方がなかなかうまいと思いました。

公開したばかりなので詳しいところは映画館でどうぞ。
そういえば、アメリカ映画にしては珍しく親切に、本編がいったん終わってエンドクレジットにかわる前に「エンドクレジットのあとにも続きがあります。」とテロップが表示されました。
他の映画でも本編以降に続きやお楽しみ映像があることは多いのですが、映画を観るということにそれほど関心が高くない人はさっさと席を立ってしまい、映像があったことを知るのは口コミかあるいはDVDになってからだったりします。
ここまでして観てもらいたいシーンとは、これからの展開を暗示するシーンです。そしてある人が登場します。
本編にでてこない、最後の最後だけ登場です。あの俳優さんをここだけに使うとは、さすがにびっくりしました。
アイアンマンのコミックスのほうを読んでいる人はにやりとできるようですが、私はコミックスは知らないのであっけにとられてました。
この人の登場は、本編が終了する直前のあるシーンと関連性があります。
どういうことなのかは劇場で確かめてください。

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ああ、そうそう。ターミネーター4の特報が流れました。T3のときのように、音楽とロゴと少しの映像だけでしたけど。T3では結局敵のロボット軍団の活動開始は止められず、主人公がとりあえず生き延びたところで終わりました。
時間移動ものではよくある話ですが、未来からきたターミネーターが現在に変更を加えた結果、時間の流れがターミネーターがいた未来とは別な展開にずれてしまい、そのずれた未来のお話のようです。
タイムパラドックスについてはリメイク版のサウンド・オブ・サンダーにあったような表現じゃないと自己矛盾になってしまってややこしいのですよね。
どうなるんでしょうか。それ以前に知事になっちゃったからシュワちゃん出演難しいんじゃないかと思うけど、まぁそこはスパイダーマンみたいにあらかじめ顔だけスキャンしちゃえばフルCGでも再現できそうですね。
2009年3月公開だそうです。
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