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ダーク・ナイト鑑賞
ハービー・デント

昨夜、先行レイトショー上映していた「ダーク・ナイト」をユナイテッド・シネマ浦和で観てきました。
今回の作品は渡辺謙も出演した「バットマン・ビギンズ」の続編にあたりますが
"バットマン"がタイトルから外されています。理由は映画のラストでわかるでしょう。
上の写真はポスタービジュアルです。

続編ということで、軸になるキャストは前作から継承されています。
ブルース、アルフレッド、フォックス、レイチェル、ゴードン、スケアクロウの人など。
で、引き続きゲイリー・オールドマンがゴードン役なのですが、彼が刑事の役をやっていると
どうしても「レオン」のときのスタン捜査官が目に浮かびます。
「バットマン」のゴードンは、部下が汚職警官だらけですが、スタン捜査官は麻薬捜査官である彼自身がヘビーなジャンキー(麻薬中毒者)であり、クラシックを聴きながら人を殺す、
かなり危ない人物です。つまり彼自身が汚職をしているのです。
汚職まみれの捜査官の役から、十数年を経て汚職警官の上に立つ汚職を嫌う正義の人物を演じるようになったのは、やはりハリーポッターシリーズでのブラック役をやったことで、世間的に「いい人」のイメージがついたからではないかと思います。

でも、ゲイリーの演じる「癖のある悪人」の演技は絶妙なので、またそのうち悪人の役もやってほしいなぁと思っています。
彼の悪人姿が気になる人は、是非彼の出演作をご覧ください。
私が昔通っていた専門学校で、英語の時間があったのですが、洋画の翻訳を
やっている講師から、映画作品と観ながらセリフを訳したりする授業でした。
「レオン」は題材にされた映画の一つで、記憶に残っています。
他にも「フォーリング・ダウン」も授業に使われましたが、内容が衝撃的なで記憶に残る名作です。
今じゃ日本でもそこらじゅうに「フォーリング・ダウン」のDフェンスのような人がいますけどね。



さて、本題からずれました。「ダーク・ナイト」の感想などを書いてみます。
このブログを見る人そんなにいないので、多少ネタばれがあってもそのまま書きます。
正規の上映開始日前なんで、一応配慮はしますけど。
本格的な上映開始は8/9からです。
ダークナイト前売り券 ¥1,300の購入

長くなったので、追記のほうに本文を書きます。

今作では、スパイダーマン2のように、正義のために戦っているのに自らも警察に追われる毎日に
思い悩むようになったバットマンが、ジョーカーが起こす事件を通してどんどん変わっていきます。
冒頭はジョーカー登場のプロローグですが、それにしてはお金のかかった撮影がされています。
この部分については、現在発売中の「バットマン・ビギンズ」のBlu-rayLimitedEditionの映像特典として
まるまるHD画質で収録されています。「ダーク・ナイト」公開前にジョーカーのキレっぷりを見ておきたい人で
ブルーレイ鑑賞環境がある人はどうぞ。
映像特典として収録されている本編の部分をコミックにしたものも同梱されています。
ついでに、前作「バットマン・ビギンズ」から「ダーク・ナイト」の間の物語をオムニバスで綴った
バットマン ゴッサムナイト スペシャル・エディション」というDVDも出ています。
全6話のエピソードを、プロダクションI.G.やマッドハウス、STUDIO4℃などがアニメ化したものです。
詳細はワーナー・ホーム・ビデオのページにて。
Blu-ray版の説明ですが内容はDVD版も同じです。


以前のバットマンシリーズでのジョーカーは完全な怪人で、漫画のキャラクターをそのまま持ってきたような
風貌でしたが、「~ビギンズ」を起点とした新シリーズでは、現実味のあるリアルな世界となっているため
ジョーカーは怪人というか奇人の類で、幼少の頃に父親に切り裂かれた口を隠すためか、自己流の
へたくそなピエロのメイクをしていて、服もボロボロのスーツといったお粗末なものです。
そんなボロボロの奇人が、完全防備のバットマンと対等に格闘をしたりするのが凄い。
殴ろうが車の下敷きになろうが生きています。一見イカレた奇人ではありますが、実に巧妙に
敵の弱点をさぐり、罠を仕掛けていく様は、素直に怖いです。
見た目のインパクトで相手を油断させ裏ではクールに仕事をこなす二面性が特徴です。
ブルースも、普段は「大富豪」という表の肩書きで世間を欺き、裏ではバットマンとして悪に制裁を加えているので、これとの対比もあるかもしれません。

前作で大活躍(?)したスケアクロウが、今回もちょい役(ただし物語の鍵にも絡む)で出ていますが
彼は薬物を使ってスケアクロウ(かかし)のお面をかぶって脅し、それによって人を従わせており
「恐怖で人を支配できる」と思っています。バットマンも結局はコレです。誰もが嫌うコウモリの姿と
演出で相手の恐怖を引き出し、心理誘導をしています。
しかし、ジョーカーは生身でそれができる点が違います。
ピエロのメイクはしていますが、恐怖の根源は内面のジョーカー自身ですから。
そして、ジョーカー自身には「恐怖」という感情が既に無いようです。

こんなハチャメチャな奇人ですから、バットマンもかなり手を焼きます。
そして、ジョーカーが冒頭で起こす事件の関連で、ゴードン以外にもう一人、バットマンの協力者が登場します。
新キャラ「ハービー・デント検事」です。レイチェルの同僚であり、今の彼氏です。
決断を迫られた際にコイントスを行うのですが、以前のバットマンシリーズを観たことある人や
コミックを読んでいる人には、ここで彼がどうなるのか、なんとなく予想ができます。
ただ、原作や以前の映画とは彼が変わっていく原因や状況は違うので、結果的にハービーが
「彼」の姿になったときも、新鮮さは感じられるでしょう。
誰もが知っている姿と比べると、なかなかグロいです。ホラー映画とか苦手な人は注意です。
で、原作の設定では「彼」は精神異常で悪の側につき、バットマンを恨むのですが、この作品での
「彼」は、検事としてのそれまでの記憶は失わないまま、ジョーカーの口車によっていわゆる
ダークサイドに墜ちてしまい、結果的に悪の側にまわってしまいます。
悪人を次々と裁き、「光の騎士」とまで呼ばれるハービー・デントが、そうなってしまう原因となる
出来事が当然ありますが、これは終盤の核となる出来事なので伏せておきます。

前作は、どうしようもない事態になって初めて、バットマンとゴードンが協力をしたのですが
今作ではかなり序盤から、バットマンとゴードンとハービーの三人が協力して行動をしていきます。
バットマンが証拠をつかみ、ゴードンが逮捕し、ハービーが有罪にする、という流れです。
レイチェルは検事としてはほぼ出てきません。ハービーの恋人であり、ブルースの元恋人としての登場が主。
ここの三角関係のようなものはラストまで関わってきます。
レイチェルは既にブルースの正体を知っているため、ブルースとしての彼とは結婚をしてもいいが
バットマンとして行動している間はあまり深く関わりたくない(前作で懲りた?)という葛藤があり
これも終盤のストーリーに絡んできます。

前作では、協力はしたものの頼りないゴードンでしたけど、今作では頼れる存在になっています。
警察内部では「バットマンと直接接触できる警官」として有効利用されているようですし。
警官といえば、序盤にゴードンが「新人警官と仕事をしている」というようなことをさらりと言い
バットマンが「信用できるのか?」と問うシーンがどこかにあります。
ここも、後になって「ああ、やっぱりね」という結果に繋がるのだけど、それは観てのお楽しみ。

今作でジョーカーと「彼」が出たということで、クリスチャン・ベールが懲役刑とかにならなければ
作られそうな次回作では、どの怪人が出てくるのか、楽しみです。ペンギンなのかリドラーなのか。
シリアス路線でいくならリドラーもいいけど、ジム・キャリーの印象が強いので、彼以外が演じて
ハマれるかどうかは自信ない。

ストーリー的なことはここまでにしておきます。

で、バットマンにつきもののスーパー・メカですが、今回もクールな装備が出てきます。
飛行機から降下し、その後飛行機に回収してもらえるシステムとか地味だけどインパクトのあるものや
車の運転に便利だけど弾丸に弱い新開発のバットスーツとか。
でもやっぱり一番はタンブラー(戦車を改造したバットモービル)なのですが、今回はタンブラーの
新機能として「バット・ポット」という乗り物が登場します。
予告編にも映像出てたと思うけど、一見ごついバイクなアレです。
バッド・ポットは、とある事情で再起不能になるバットモービルが、システムが無事な部分だけ
独立して抜け落ちた乗り物。
(詳しくは本編を観るとわかります)
前輪に装備されたマシンガンで前方の障害物を破壊し、突き進んでいく姿が格好いい。
イメージ的にFFVIIアドベント・チルドレンでクラウドが乗っていたフェンリルが三輪になったようなもの。
人物から漫画っぽさを無くしてリアルにしている反面、こういった装備や乗り物のぶっ飛んだ機能が際だちますね。
バット・モービル自体は、撮影にあたって実物大の自走できるものを数台作って撮影をしているのですが
バット・ポットも同様に何台か実物大で実際に走るものを作ったんだとおもうけど、機会があれば間近で見てみたい。
プラモデルとか出ればいいのに。
スターウォーズみたいにバットマンの展示会とかやりませんかね。

長くなったのでそろそろ締めますが、「ダーク・ナイト」面白いです。
予告編を抜いても2時間を軽く超える、上映時間の長い作品ですが、長時間と感じさせることなく
最後まで鑑賞できました。音響の良い映画館で観ると良さそうです。
先行上映は特別興行で、サウンドシステムが整ったスクリーンは他のメジャー作品を上映中なので
どうしても小さめの標準的なサウンドシステムのスクリーンに割当てられます。
今回も小さいスクリーンで観たので、目が悪いので字幕は見やすかったのですが、音響が物足りなかった。
正式な上映開始日以降に、音響システムの整った、近所のMOVIXにでも出向いて観る予定。
先行上映は今日もやっていますが、レイトショーの時間帯のみです。
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テーマ:ダークナイト(The Dark Knight) - ジャンル:映画

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