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スパイダーマン3感想
今日はMOVIXさいたまのシアター11で字幕版を観ました。
無圧縮ディジタルでの上映とあって、音の迫力があり、より楽しめました。
(使っているシアターシステムは国内初導入のTSC-3415

全世界で最速上映とのことで、本家アメリカより早い段階で観られたのはちょっと気分がいいかんじ�

ストーリーもアクションも素晴らしかった。
喜怒哀楽がぎっしり詰まった最高のエンターテイメントになっていました。
(誉めすぎ?)

ヴェノムはカプコンのゲームでしか知らないキャラクターだったけど、ああいう怪物にただなったのではなく、そうならざるをえなかった理由がきちんとあるのだということもわかった。
宇宙生物って設定は強引な気もするが、原作はコミックスだからまぁ、許しましょう。
あ、今回のキーワードでもあります、「許す」という言葉は。

続きはほとんどネタばれです。検索で文面みちゃった人以外はご注意を。

ストーリーのおさらいや関連作品はこちらから

14:00加筆

タイトルバックの映像は、過去2作品の主要カットを交えておさらい風に構成されています。
今回のストーリーに深くかかわる「謎の黒い生命体」がうごめきつつ、おきまりのコミックのコマ割り風にキャラクターやシーンを組み合わせたものとなっています。

大まかな概要としては、はじまってすぐにニューゴブリンとの格闘シーンがあり、物語の伏線がじわじわと張られていきます。
友人に誤解され憎まれ、調子にのりすぎてMJを傷つけ、ライバル記者に嫉妬し、鈍感なピーターは空回りしっぱなし。

何をやってもうまくいかないいらだちや、伯父さんを殺した脱獄囚に対する怒りが引き金となり、隕石とともに襲来した謎の黒い液状生命体に寄生され、ブラックスパイダーマンになってしまうピーター。
溢れるパワーと自信により、次第に本当の自分を忘れていく。

力に魅了されて自分を見失うあたりは前作のドック・オクの二の舞にもみえます。
ダークモード(勝手に命名)中のピーターは時に暴走しすぎて
「ただの変なやつ」に見えるときもあり、重苦しいイメージばかりではないのが良いですね。

かたやサンドマンは、ありがちな「病気の娘のために金がほしい」という発想から強盗を繰り返す男が、化学実験に巻き込まれて分子分解されてしまいます。
分解されるのはわかるけど、それがなんで個々に動けるのかが最大の謎。
これもやはり原作がコミックスであるので、追求しちゃだめかもね。

そしてヴェノム。
私は原作のヴェノムの素性とかは一切知りませんが、ヴェノムとして登場してからはほぼ全シーンがCGまじりのアクションシーンだったので、あまり深く考えず楽しめました。
私は当初、ブラックスパイダーマンが凶悪化したのがヴェノムだとおもってたけど、全然違いました。
(ファンの人ごめんなさい)
カプコンの格闘ゲームでしか存在をしりません。
アレが弱点っていう設定は原作通りなんですかね。

陰の主役というべきは、親友ハリーです。
前回の2のままいけば復習心に燃えて父親とおなじことになりそうな感じがありましたが、今回はひと味違います。
演技力でいえばトビーよりも上なんじゃないかと思います。
1の頃のベストフレンドっぷりを見せることもあれば、2のようにひたすら怒りに燃えることもあります。
父親が使っていたあの趣味の悪い仮面じゃなく、キン肉マンのようなシンプルなマスクだけで顔を隠したニューゴブリンの姿はクールです。
ピーターのように生体変異が起きたわけではなく、ひたすら本人の努力によって生み出された強靱な肉体がすごいです。
さすがにピーターほど頑丈ではないので冒頭で怪我しますけども。

ピーターが心の闇をふりはらって立ち直り、またまた囮にされるMJを救出に向かうシーンは、スパイダーマン、サンドマン、ヴェノム、ニューゴブリンが入り乱れる派手なシーンになっており、ヴェノムの能力が露わにされることもあって見所です。

また近いうちに観に行きます。

パンフレットは、ブラックスパイダーマンの模様がレリーフ仕上げになった、とても綺麗なものです。
これで600円。
スパイダーマン3パンフ

映画パンフレットというのは日本独自の文化(?)だそうで、日本で最初に上映開始することもあってか気合い入ってますね、グッズもいろいろ。
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